マヤ文明の昔から中南米の原住民インディオ達のすぐれた食料栄養源として栽培された白甘藷。ブラジル連邦国立農科大学のシモン教授がその白甘藷をブラジルの密林の奥地で発見、栽培実験の結果、原種に近いビタミン豊富な栽培種に改良しました。 1973年、ブラジルへ渡った台湾の医学博士故楊天和先生は、その芋を日本に持ち帰り、勤務地の高知県宿尾市沖の島で、栽培研究、さらに医療研究さ れました。そして、教授の名にちなんで「シモン1号」と名づけ、「シモンイモ」 とよぶようになりました。 シモンイモは、収穫量が普通のさつまいもの1/3(反当たり)と少なく、土中の栄養分を吸収するため、一度栽培された 土壌では3~4年栽培できません。特徴は止血作用のあるビタミンKを含むこと。またその他のビタミン、ミネラルも豊富で大地が健康のために必要とする 成分を含んだシモンイモといえます。 シモンイモは、年中生産提供できないので、粉末化・錠剤化されサプリメントにもなっています。
シモンイモ・・・200g A{茹でた人参とインゲン・・・適量} 小麦粉 溶き卵 パン粉 ①芋を蒸してつぶし、Aとまぜる。 ②①をよく混ぜて4等分し、形を整える。 ③小麦粉→溶き卵→パン粉 の順に衣をつけ、180度の油で揚げる。
シモンイモ…200g 人参…適宜 塩・コショウ…少々 シモンイモ…200g マヨネーズ…適宜 ①イモを蒸し、適当につぶす ②イチョウ切りにしてゆでておいた人参と①をあわせ、 塩コショウとマヨネーズで味付けする。